夏は暑くて何のする気になれないですよね。エアコンディショナーの効いた部屋にいても、なんか違う。そういう部屋に毎日している時閉じこもっていたら、逆に体調がおかしくなってしまいます。ではどうすればいいのでしょうか。答申は簡単です。そんな時は避暑に行きましょう。人間口的涼しさよりも天然の涼しさが一番です。避暑といってもマイカーで出向けるようなところではなく、自分の力で伺えるエリアへ行きましょう。そうだ、山野が待ってくれている。頑張って高い山野へ上がると、全景は喜ばしいし、エアはカワイイだし、満点の星空だって見える。有酸素運動で痩身にも繋がります。そして、ここが肝心なところで、とっても涼しいです。気持ち良いを越えて寒いと憶えることもあるかもしれません。そうです。夏場のクライマックスにストーブにあたるような状況に出くわすこともあるのです。信じられないかもしれませんが、3,000m級の山野なら、朝夕はかなり冷え込みますので、山小屋ではストーブを焚いて掛かることがよくあります。残雪が起こるようなエリアですから、不思議なことではありません。持ってきたブルゾンなんかを着こんでいると、今は本当に夏場なのだろうかとさえ思ってしまう。ちょっと危険かもしれませんが、下界では味わえないワールドを体験できます。