小学校時代は周辺地域の友達、子ども会等のつながりが仲良くなる一つのきっかけになります。
しかし一学年200人程のそこそこの規模の校区だったにも関わらず、私の住んでいた地域は極端に子どもの過疎地域であり同級生が一人もいないような状況だったため子ども会がなく学校の友達が子ども会活動で楽しんでいる様子を見てとてもうらやましく思っていました。
夏のラジオ体操ももちろんなかったので近所の団地の子ども会がやっているのに参加させて貰い、みんなが皆勤賞を貰って嬉しそうにしている中一人こそこそ帰るというのが毎年のことで今になって思い出すと子ども心には結構辛い出来事だったかなぁと思います。
そのような地域的な問題に加えて内向的な性格が災いし、小学校時代を通して仲間はずれをされていた・いじめられていたということはないのですが、これと言って特別仲のいい友達がいたわけでもないという何の面白みもない小学校生活を送っていました。課外実習や修学旅行の写真を見ていると何がきっかけで同じ班になったかが分からないような子と写真に写っているものばかり…。困ることはない程度にやり過ごしていたんだなぁと我ながら感心しますし、お小遣いもほとんど貰えてなかったので毎日何が楽しみだったんだろうかとあの頃の自分に問いかけたいです。ただ、それらが理由で泣いた記憶はないのでそれなりにやっていたんでしょう。それが自分の娘のことになったら心配しきりだと思いますが。
思い入れがないといっても改めねばと思うのがたまに友人に会った時かなり薄い反応をしてしまうこと。それなりに「懐かしい久しぶりに会った同級生」を演じるのも世渡りに大事なことだと自分に言い聞かせています。女性ホルモンを増やすには?